2010年07月08日
はらぺこおとりよせ便
たかはしみきさんの新刊です
今回は 巷で人気のおとりよせ食品を実食したレポート集
わたしも食べたことのある食品も いくつかありました
すっかり おいしそうな絵を描くイラストレーターとして 定着されたみたいですね~
基本的にスイーツ系が多いですけど 全体的にお高いものが多い印象
1本 10,000円のパウンドケーキとか 自分では絶対買えないな・・・(--;)
こんなにいろんなものを 仕事で食べられるなんて うらやましい限り
小さい字で ぎっしり情報がつまってるので なかなか読み終わりませんが
いくつか厳選して わたしも実食してみたいものです

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2010年04月07日
日帰り温泉&昼ごはん
札幌に来てから “週末にランチ&温泉”が めっきり少なくなりました
旭川の温泉アクセス&空き具合が すごく快適だったので
近場の温泉が少なく 混雑率が高い札幌での週末は
ついつい 引きこもってしまうことが 多くなるんですよねぇ
そんな冬も終わろうかというこのごろ こんな本を見つけました
【札幌から行く日帰り温泉&昼ごはん】
まさに 週末の2大外出目的を充実させるにうってつけの本です!(笑)
有名な温泉地から 小さな温泉銭湯のようなお風呂まで
日帰り温泉できる施設と食事どころが たくさん載っています
さすが温泉王国北海道 札幌周辺にもこんなにいろいろあったんですねぇ
休日は昼過ぎ始動の我が家としては ちょっと遠いかなというところもありますが(^^;)
ちょっとずつ開拓して お気に入りのお風呂を見つけたいと思います♪

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2010年02月22日
日本人の知らない日本語 2
昨年の秋くらいに購入した1巻が おもしろかったので
早速 発売されたばかりの2巻を買ってみました
相変わらず 日本文化を誤解しまくってる外国人学生がいるかと思いきや
日本人顔負けの達人まで バラエティ豊かでおもしろいです
外国人の目を通すことで日本文化を改めて知り 気持ちを新たにする先生にも
どこか ほのぼのした好感が持てて いいですね~
このおもしろさのまま 3巻の発売を楽しみにしてます!

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2009年10月13日
ゆめつげ
しゃばけシリーズの畠中恵さんが書いた 江戸時代を舞台にした小説です
単行本が出たのは 5年ほど前なので 新しいものではないのですが
しゃばけと同じく 不思議な能力を持った主人公を中心に
巻き起こる騒動を描いているということで 手を伸ばしてみました

小さな神社で神官を務める弓月は 夢告の能力を見込まれ 大金持ちの息子探しを頼まれる
ワケありの人探しは 夢告の結果が定まらないばかりか
関係者が殺され 岡っ引きが消息不明となり 弓月の命をも危うくしてしまう
江戸時代も終わろうとしている混乱期に 養父母の欲 浪人たちの野望
そして 神官の思惑が入り乱れた結果 起こった事件
弓月は 全容を解明し 終息させることができるのか
今よりも 寺や神社が 人々の生活の中に深く根付いていた頃
そして 大きく世の中が動こうとしていた頃
神官という特別な立場で 夢告という能力持ちつつも
普通の人以上にのんびり屋の主人公が かなり頼りなく描かれていて
やきもきしながら 先を急いで読んでしまった一冊でした
1組の夫婦の息子探しだったはずだったのに いつの間にか大事になっていて
彰彦の暴走といい ちょっとついていけない部分はあったかなぁ
迷い 苦しみながらも 最後には日本の行く末を見通した弓月
彼が人生を終える頃には その目にどんな世の中が見えていたんでしょうね~
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2009年09月01日
日本人の知らない日本語
新聞やテレビなどで紹介されて ベストセラーになっている1冊を買ってみました
日本語学校の先生をしている 海野凪子さんが原案で
イラストレーターの蛇蔵さんが わかりやすい漫画にしてくれています
単純に 現代の日本語の乱れを指摘しているだけの内容だったら
昨今 はやっているものと大差ないのですが
日本語を学んでいる 外国人学生に視点によって
改めて 日本語について発見できることがあるのが とてもおもしろいです
もちろん すでに知っていることも多いのですが
改めて説明されて 「あぁ そういえば無意識にそうやって使ってるなぁ」と気付いたり
まったく知らなかったこと(ex.“しゃもじ”は大昔のギャル語?!)を 知ることができたり
また 単純に 外国人の純粋な日本文化誤解を笑ったり
ぜひ 続編を読みたいと思う本でしたね~
ちなみにだんなさんは ここ2年ほど ゆとり教育に毒された
日本語のおぼつかない 新人クンたちの教育担当をしているため
日々 イライラしてることが出てきすぎて 複雑な気分になるそうです(^^;)
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2009年08月10日
ワタシとまめゴマ日記 5
書店で見かけて なにげなく買った本も 気付いたら5巻です
相変わらず マイペースなかわいさのまめゴマに和みます(*^^*)
ページ数が少ないとはいえ 登場人物も少数精鋭で続いてますよね~
でも今回は お兄さんとの間に これといった進展がなかったのが残念でした(・ ・;)

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2009年08月02日
おはなちゃん
たかはしみきさんの新刊です
相変わらず ペース早いですね~
今回は こげぱんに負けず劣らず ありそうでない?ファンタジー系(笑)
最近 日常を扱った本が多かったので 久しぶりな感じ
本来 こういった素材を扱う方が 好きな方なんじゃないでしょうか
クサノさんちの奥さんが買ってきた鉢植えの中には
かなりマイペースな おはなちゃんが住んでいます
はっぱさんに厳しく指導されながらも 能天気にがんばるおはなちゃん
とても ほほえましくてかわいいので 嫌いではないのですが
この内容で900円近いのは ちょっと辛いなぁ・・・(・ ・;)

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2009年07月29日
しあわせ豆料理
豆ブームになって以来 自分でゆでた豆が 常に冷凍庫にはいっているこの頃です
今のところ 大豆・えんどう豆類・花豆類・ひたし豆類のどれかを使ってるのですが
何か 新しい試みをしようと思うと ネットで検索するのに 意外と時間がかかります
ということで 何か基本となる豆料理本が 1冊欲しいな~と思い
ネットで評判がよさそうなものを選んでみました
当たり前ですが 最初から最後まで 豆オンパレード(^^;)
すでに ほぼ同じものを作っていたレシピもありましたが
本当に なんにでも使っていいんだ~と思わせてくれる1冊ですね
ただ あずきって わたしにはどうしてもお菓子のイメージしかないんですよねぇ
はたして 試しに買って料理に使ってみるか否か・・・ 悩みどころです

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2009年05月07日
漬ける。
先週 オークションで落札したレシピ本
豆レシピを探していたはずが 目に留まってしまったんですねぇ(^^;)
30分で食べられるものから 梅干のように時間のかかるものまで
ちょっと お漬物としてはなじみのない食材も多いですが
アレンジ例もたくさん掲載されていて 結構おもしろいです
焼いたりゆでたり という普通の調理を行ってから
漬ける行程に入るレシピも かなりあって
わたし的には 漬ける という言葉よりも
温野菜サラダとか 調味液と食材をなじませる和え物
洋風ならマリネ といった料理名のほうが しっくりくるような気がします
さっそく今日 ひじきと大根の梅漬けを作ったら
さっぱりしていて とても食べやすかったので
常備菜を作るときには 参考にしてみたいと思います

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2009年04月30日
東京もぐもぐおいしいもの探し
快調なペースで発売される たかはしみきさんの新刊です
今回は 主婦と生活社のHPで連載していた
東京の老舗・人気のお店の食べ歩きレポートを 本にまとめたもの
多くの人が 「お店の名前は知ってるけど 食べたことはない」
または「お土産でしか食べたことがない」という 有名店の味を実食
その魅力を たかはしさんらしい絵と感想で 存分に語ってくれています
たとえば 和菓子の“とらや” 高級フルーツの“銀座千疋屋”
洋菓子の“ウエスト” 芋ようかんの“舟和” チョコの“ピエールマルコリーニ”
お食事系なら とんかつの“まい泉” あんぱんの“銀座木村屋”
カリーの“新宿中村屋” 洋食の“煉瓦亭”などなど・・・
それぞれの本店で食べられる 生菓子や歴史あるお料理の紹介は
「そんなメニューやサービス・こだわりがあるんだ~」という 新しい発見とともに
「また実家に行った時に 都内を食べ歩きしなきゃっ!」と 決意を新たにさせます(^^;)
主に 山手線内を対象にした イラスト版アド街みたいな本なので
ご飯ものも スィーツ関係も どちらも好き(*^^*)なわたしには
参考になりつつ とても目の毒な1冊ですねぇ~(笑)

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2009年04月28日
うそうそ
畠中恵さんのしゃばけシリーズに 文庫版の新刊が出てたので購入です
相変わらず ひ弱で寝込んでばかりいる若だんなは
地震が起きた夜「若だんなを殺してしまおう」「若だんなが心配だ」
「どうしても若だんなの持っているものが欲しい」という それぞれの声と
とても哀しそうな 女の子の泣く声を聞いた

その後 若だんなは 湯治のため箱根に向かうが
手代は行方不明となり 置き引きにあいかけ 人攫いにさらわれ
天狗の大群に襲われたかと思えば 小さな女の子に嫌われ
箱根の村人達に狙われるという 災難に合い続け 温泉に入ることもできない
地震の夜に聞いた声と 災難続きのわが身
そして 箱根に続く地震は どんな関係があるのか・・・?
若だんなが湯治のためとはいえ 江戸を出るという展開に興味をそそられたり
あれだけ 毎日べったりだった手代達が 自分から姿を消したことに驚いたり
今回は 久しぶりの長編で ゆっくり楽しめました
かなり早い段階から 事件の解決にむけてのヒントは出されているし
後味の悪いラストにはならないだろうと わかってはいるのですが
登場人物全員の思惑が すべてバラバラゆえに ちょっとハラハラしちゃいます(^^;)
お比女ちゃんや 若だんなの“自分についての評価”の悩みは
とても切なくて すごく共感できる気がするなぁ・・・
自分に自信が持てるか否かは 結局は自分自身の気持ちひとつ
妖のように 長い年月を生きることができないからこそ
できるだけ 後悔しないように 時を過ごしたいものですね
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2009年03月06日
つれづれふたり暮らし
新刊は ほぼすべて買うようになってしまった たかはしみきのイラストエッセイ
今回は ふたり暮らし(結婚)するきっかけから
実際に暮らし始めて起きた トラブルや気持ちの変化など
ふたり暮らし経験者には すごく共感できる1冊です
もぅ あまりに共感できすぎちゃって
だんなさんに 毎日アピールしたくてしかたないエピソードだらけ
実際に読んだだんなさんは 苦笑の連続で
「これ 自分がネタの提供したんじゃないの??」といいだすほど。
・・・たしかに 作者と同じ千葉県出身だけど・・・(^^;)
とりあえず これを読んで「夕飯後の食器洗い以外にも
家事やってもらいたいな~」と思う 今日この頃です
ただ・・・ たかはしさんのマイペースさ全開の本は すごく好きだけど
この調子だと 数年後には 育児エッセイとか出しちゃうんだろうなぁ~
愛犬エッセイから推測すると すごく甘々な内容になりそうで
それだけはやめてほしいなぁ・・・ と勝手に思っているyaekoでした

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2009年02月23日
乾物エブリデー☆
ちょっと前に 豆特集にひかれて買った雑誌 うかたま
やっぱり気になって 発売中のvol.13も買ってしまいました
特集は 乾物
切り干し大根とか 干し椎茸とか かんぴょうとか 麩とか きくらげとか
海のもの 山のもの いろんな乾物の基礎を教えてくれます
ちょっと紹介する種類が多すぎて 詳しいレシピが少なかったり
身欠きにしんとか 干し柿とか なじみが薄く 挑戦しにくいものが載ってたり
ひじきのプリンとか 切り干し大根の焼き菓子とかは どうなんだろ・・・と思いますが
干すことで旨みが増す 乾物の魅力を再確認できました
他のページには 冬の漬物のススメ みたいな特集もあって
もっと 貯蔵庫的なスペースがあれば いずれやってみたいなぁ~と思ったりします
やっぱり 料理は(上手じゃないけど)おもしろい!

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2009年02月06日
うかたま
先日のカレーのお店BOKUに置いてあった 不思議なタイトルの雑誌“うかたま”
特集されていたのが 最近チャレンジしてみたい食材のひとつ【豆】だったのですが
さすがに食事中だけでは 全部読めるはずも レシピを覚えられるはずもなく
すごく気になって気になって 仕方なかったので
バックナンバーとして お取り寄せしちゃいました(^^;)
手元に来たのは 去年の今頃発売されていた Vol.9
季刊誌なので 年に4回しか発行していないのですが
スローフード系を志す方には メジャーな雑誌だったようです
ちなみに 最新号の特集は【乾物】 これも読みたくて仕方ない今日この頃・・・
北海道は 全国一の豆どころなので
大豆・小豆・黒豆などの他 とら豆なんていう なじみのない豆もよく売ってたりします
とりあえず今日は 缶詰の豆でポークチリビーンズなぞに挑戦してみましたが
近々 これを参考に 乾物の豆からいろんな料理を作ってみたいと思います

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2009年01月17日
わが家の魚料理
先日のストラップに続き 久しぶりのオークション落札品 ふたつ目です
ここ半年くらい 魚料理のレパートリーを増やしたいなぁ~と思ってたんですが
“今ある材料から作れるものを探す”使い方のレシピサイトでは
やっぱり限界があることに気付いて よさげな魚レシピ本を探していたのです
ネットなどで 評判のよさそうなものに見当をつけ
実際に書店でぱらぱら眺めて 使えそうだな~と思ったのが2冊くらい
オークションの通知システムで 出品されるのを待ち
値段などの折り合いがついたものに入札を重ねて 1ヶ月くらい
ようやく この1冊を半額ちょい(送料込)でゲットできました♪
・・・書店で見た時点で 買えば?って?(^^;)
いやぁ レシピ本って 結構高いじゃないですか
本当に どれだけ使うかも イマイチわかんないし(笑)
スーパーで手に入りやすく 切り身でよく売ってるものを中心に
基本和風のほか 洋風・エスニックと たくさん載ってて おもしろそう
ただ いろいろ作ってみよう♪と思ってはいるのですが
そういえば 北海道って アジとかイワシとかカジキマグロが売ってないんですよね~
とりあえず 豊富な鮭や鯖あたりから 始めたいと思います

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2008年12月19日
大王集
北海道新聞のフリーペーパー ななかまどの懸賞で
後藤ひろひとの初戯曲&エッセイ集“大王集(ver.1)”が当たりました~♪
応募ハガキで 都落ちする前はよく観に行ってたんですぅ・・・
って書いたのが よかったんでしょうかねぇ(^^;)
でも さすが旭川 封筒にそのまま入れられての郵送で 角がぼろぼろです
せめて手近なビニールにでも入れて欲しかったよ(--;)
内容は「SPOOKY HOUSE」「ひーはー」の脚本と コラム傑作選など
全450ページの 超盛りだくさんな1冊
さっそく読み始めたんですが 舞台の様子を思い描きながらなので
ものすごく前に進みません(笑)
前書きや 途中に書かれているイラストも大王らしくて楽しめますが
今年中に 読み終われるかなぁ・・・

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2008年12月11日
道民雑誌
北海道の郊外の道を車で走っていて【クォリティ】と大書きされた看板を
見たことがある方 いらっしゃいますでしょうか
黒っぽい板に 黄色系の文字
それ以外の宣伝文句は まったくないので
最初 いったいなんの広告看板なんだろうと 不思議に思ってたんですよ
そんな時 なんと職場に現物があったので 突然なぞ解明
“道民雑誌 クォリティ”という なんともマイナー道を突き進む1冊です
ちなみに 12月号のトピックスは
『さっぽろスィーツ王国構想の真贋を問う』
『すすきの特集20ページ』
『麗しいベテランママが熱く語るネオン人生の今と昔』etc.
・・・めっちゃ 北海道のおっさんむけ月刊誌でした(--;)

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2008年12月05日
ワタシとまめゴマ日記 4
すっごく久しぶりに新刊が出ました
とってもマイペースなまめゴマ ゴマおくんと
それ以上にスローペースな飼い主さんと ペットショップのお兄さんの日常
今回は いつもとちょっと違う作りの回もありましたが
まめゴマのかわいさに なんとなく読み続けてしまいます
このまま続いて欲しいような 早くふたりのめでたしめでたしが見たいような
複雑な読者心のyaekoでした(^^;)

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2008年10月24日
おまけのこ
なんやかんやと シリーズ4冊目も読み終わってしまいました
毎回 大小さまざまな事件が起きるのですが
その度に 初登場する妖の性質や事件の犯人(原因)の謎解きとともに
いつものメンバーの意外な一面や 思わぬ活躍が描かれていておもしろいです
今回は“畳紙”に登場する 厚化粧のお雛さんと妖の屏風のぞき
“おまけのこ”に登場する 鳴家の大冒険が楽しかったですね~
そういえば 文庫本の解説を 俳優の谷原章介さんが書いてるのが意外でした
今のところ 文庫になっているのは この本が最後
単行本から文庫になるのって 何年かかるんでしょうかね・・・(^^;)

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2008年09月09日
ねこのばば
畠中さんのしゃばけシリーズも 気が向いたときに買っていたら3冊目になりました
今回は 病気がちな若だんなが 妙に健康になったり
犬神である佐助の昔話があったり 短編集ゆえに
読み始めたら先が気になって 1話があっという間に終わってしまいます
・・・でも 個人的には 表題作にあまりインパクトを感じなかったんですけどね~(^^;)
この分だと 近いうちに文庫化されているものを読み終わってしまいそう
う~ん 図書館にでも行ってみるか・・・

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2008年09月04日
ハルとソラとのミニチュアな日々
こげぱんの作者 たかはしみきさんの新刊です
すごくコンスタントに本を出版する人なんですね~
わたしの好きな作家さんて 非常に遅筆な方が多いから なんか変な感じ
本の増えていくペースが速くなってしまうから 見極めて買いたいけど
旭川じゃ 品揃えのまともな書店がないから 立ち読みもできない・・・(T_T)
それはともかく 今回の本は たかはしさんの実家で飼われていた
雑種&ミニチュアダックスの犬2匹と 家族の悲喜こもごもをつづったエッセイマンガ
画がかわいいのはお墨付きな彼女が描く愛犬たちは 愛嬌たっぷり
「そ そこまで可愛がるか・・・(^^;)」ってくらい 犬たちを溺愛する家族も
かなり愛情をもって描写されているので ほんわかした気分になります
ラストは まぁ一般的な終わり方ではありますが
旅行本・料理本・結婚本・ペット本 と順調に推移してるので 今後が楽しみです

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2008年07月04日
ありふれた生活 6
三谷さんが 新聞で毎週連載している記事も もう8年になるそうです
今回は ボードヴィルショーに書いた「エキストラ」から
「コンフィダント・絆」「恐れを知らぬ川上音二郎一座」あたりまでの話が中心
3本とも欠かさず観たので 舞台での話もよくわかり 楽しかったです
半月以上前に買って なかなか読み始められなかったんですが
1回ごとの区切りが短く 読みやすいので 手に取った後は早かったですね
とりあえず“マジックアワー”は シネコン上映に切り替わったら観に行かなきゃ!
(旭川では今 駅前の昔ながらの映画館で上映しているため車が停められないのです・・・)

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2008年05月02日
ぬしさまへ
畠中恵さんのしゃばけシリーズ2冊目です
江戸時代後期 病弱なおぼっちゃま一太郎の周囲には妖(あやかし)がいっぱい
彼らが 江戸の真ん中で起こる ちょっと不思議な事件を解決する短編集
1冊目が 妖が犯人となる長編小説だったので
2冊目以降も同じような感じだと ワンパターンでつまらなそうだなぁ・・・と思ってたんですが
まったく杞憂で 1冊きっちり楽しむことができました
短編集ながら 人間の性や業が浮き彫りにされるお話もあって
少しずつ 普段の空き時間に読むのにオススメですよ♪

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結婚式っておもしろい!?
こげぱんの作者 たかはしみきの新刊です
この人 すっかりエッセイ漫画家になってしまいましたねぇ・・・
たかはしさん自身の プロポーズ?から結婚式までのひきこもごもをつづった1冊で
去年 結婚式をしたわたしとしては “大げさな披露宴にはしたくない”
“自然光の入るレストランで” “できるところは手作りで安上がりに”
“エステよりは理容室でシェービング” etc.etc.
共感できることろがかなり多くて おもしろかったです
でも『結婚式の準備でケンカしないふたりなんていない』ってのは 違うなぁ
確かに イメージが伝わりにくかったりで「だーかーらー そーじゃなくてー(-o-;)」
っていう議論はあったけど 別にケンカにはならないですよ
思い当たる節があって くすくす笑っちゃったり(うちのだんなさんも笑ってました)
終盤でいろいろ思い出して ちょっとうるうるしちゃったり
結婚式の参考書として使えるかはわかりませんが 楽しめた1冊でした
・・・そっかー あの日からもうすぐ1年経つんだ~(^o^)

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2008年03月11日
しゃばけ
ふとしたきっかけで めずらしく文庫本を読み始めました
購入したのは 畠中恵さんの“しゃばけ”
江戸時代の薬問屋の病弱な若旦那 一太郎が
自分のまわりにいる妖(あやかし)の者たちと 普通に生活しているさま?を描いた作品で
日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した作品です
自分では 自由に外出することもままならない一太郎と
彼を心から心配する妖たちとのやりとりが こっけいでおもしろい
仕事のお昼休みに数ページずつ読んでいるだけなので
まだ半分も進んでないのですが 続きが気になっています
読後感がよかったら シリーズ続編にも手を出してみようかな~

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2007年10月02日
らくウマ!どんぶりレシピ
朝ごはん おもてなしご飯 パンときて 次はどんぶり
また献立の役に立つかな〜 と思ったのですが
独り暮らしの あり合わせ食材でつくる“なんでも丼”みたいなものが多くて
食事には微妙に保守的な だんなさんとの夕食にはむかないなぁ(-_-;)
レシピと説明部分の区切りがあいまいで 全体的に読みづらいのも残念
そういえば 本の中では【忙しい時に助かる】って書いてあるけど
どんぶりって品数(皿数)が少なくなって 食卓が寂しくなるから
結果的に あんまりお助けメニューじゃないと思うんですよねぇ…(-_-)
中華丼より八宝菜 天丼より天ぷら 牛丼よりすきやき派なわたしでしたσ(^_^;)

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2007年08月23日
北海道味覚狩りガイド
ぴっぷのイチゴ狩りや 芦別のサクランボ狩りに味をしめたので
他にも美味なものがないか 探してみました
やっぱり 札幌付近に集まってはいますが
リンゴやブルーベリー・プラム・プルーン・ぶどう狩りができるもよう♪
これは行かなくては!
…車買わないとダメか(T_T)

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2007年08月03日
だいすき!もちもちパン
すっかり食べ物系エッセイストたかはしみき の愛読者になりつつあります(^^;)
ただ 昨年秋に出版されたものだし パンって特別好きなわけではないし
お菓子作りは好きでも パン作りには興味がなかったので
取り寄せて買うつもりはなかったんですが 札幌の大きな書店で見つけてしまったんですねぇ
帰りの電車で読み始め 読み終わる頃には
「今度実家に帰ったら 都内でおいしいベーグルとドーナッツを食べまくってやる~!」
と決意するにいたりました(;^_^A
もちもちした食感のパンにこだわり・愛情を感じられる絵とコメントを見ていると
つい「おいしそう・・・」と思わされてしまうんですよね
この人の本の魅力なんだろうと思います
意外にも簡単なポンデケージョあたり 今度作ってみようかと思案中です
旭川に タピオカ粉が売ってればの話ですけど・・・

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ワタシとまめゴマ日記 3
昨年末 店頭で見つけて 今年の手帳をまめゴマにしてから
なにげなく書店で本を手にして 結局 このほのぼのかわいさに負けて
3巻目も買ってしまっているわたしです(^^;)
実際は まめゴマ“ゴマお”自身は毎日のほほんとくらしているだけで
飼い主の女の子が 飼育方法やお兄さんとの仲に四苦八苦しているんですが
イマドキめずらしい のんびり具合がよいのではないかと思うこのごろです

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2007年06月29日
うちごはんにおいでよ。
引き続いて たかはしみきのよそゆきお料理レシピ本
こちらは“ふたりぶんの朝ごはん”と違って
料理研究家の考案したおもてなし料理を シチュエーション別に紹介しています
人を招いた時のお料理って すごく難しいですが
ちょっとした工夫で おいしさも見栄えも増しますよ♪って紹介する1冊
オーブンを使いこなせるようになれば かなり活用度が高まるかも
旭川に引っ越してくる際に たくさんの友達に「遊びにきてね!」と言ってるので
少しずつ 歓迎するのにふさわしいお料理を身につけたいと思います!
・・・おいしいお店を紹介する方が 喜ばれるかもしれないことはおいといて・・・(^^;)

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ふたりぶんの朝ごはん
こげぱんの作者 たかはしみきの料理エッセイ本
お料理のレシピが主体ですが
写真は一切なく 彼女独特のイラストで構成されてます
超基本の“お米の炊き方”“お味噌汁の作り方”から
あさごはんにはもったいないくらいの しっかりおかずの作り方までが詰まった1冊
ちょっと使う材料の種類が多かったり
買っても使い切れないハーブ・スパイス類がたくさんあるのが難点ですが
初めてのふたり暮らしだけではなく ひとり暮らしにもよいと思いますよ♪

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2007年06月22日
○○の瞬間
“こげぱん”を書いていた作者(たかはしみき)が
いつの間にか エッセイ本をいろいろ出していたようです
・・・どうりで こげぱんの新刊が出ないと思った・・・
「あぁ~ あるある」っていう 身近なできごとの瞬間を
それぞれ1ページにまとめたり
自身の毎日を 日記風に紹介したりしている内容
絵がかわいいのでなんとなく読めてしまいますが
やっぱり ストーリー性のあるキャラモノが読みたいなぁ
料理イラストエッセイ本も何冊か出してるみたいなので そっちを探してみよっと

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2007年04月19日
不思議ちゃんはやはり不思議
今朝 仕事場のデスクの上に“お祝いです”と書かれた社封筒ひとつ
中を開けると 書店のブックカバーがかかった文庫が一冊
そして そのタイトルは『悪魔の辞典』
内容はと言えば
安心:隣人が不安を覚えているさまを眺めることから生ずる心の状態
一年:365回の失望からなる一期間
火葬:人間の冷肉を暖め直す操作
等々 ブラックを越した解説をのせた50音順の辞書
くれたのは
今年から営業所にきた 四十代のかなり一般人とは挙動の異なるおじさん
最初から 相当な不思議ちゃんだとは思ってましたが
これほどまで ひどい人だとは思いませんでした
彼に仕事を教えている総合職リーダーの苦労がしのばれます
なむ〜|(-_-)|

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2006年12月17日
こんなん届いてました その1
ダ・ヴィンチで応募した本 2冊組
サブタイトルが キャリアとオタクの恋
mixi版電車男なのかな?

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2006年10月21日
くわがたツマミ
引き続き ラレコキャラに侵されている今日この頃です(^o^;
人間の母とクワガタの父との間に生まれた女の子 ツマミちゃん
すごい設定なんですけど なんか可愛くて好きですね〜

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2006年10月20日
やわらか戦車
類い稀なる退却魂に魅せられて 絵本まで購入してしまいました(^o^;
ネトアニのネタを基にした 兄者の生きざま・生態がヒトコマ漫画形式で描かれてます
かわいいですけど やっぱり動いて曲があっての絶妙なおかしさなんだなぁ〜

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2006年09月09日
有頂天時代
三谷さんが朝日新聞に連載しているエッセイも これで五冊目
今回は 古畑&新撰組の最終回や映画撮影の日々をつづっているようです
いつにもまして ずいぶん重量感のある1冊
遅読のわたしは 通勤電車でしばらく楽しめそうです
・・・ラッシュでの単行本片手読みって 結構つらいんですけどね(^^;)

投稿者 yaeko@MOBILE : 22:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月25日
12 か月のハッピーバースデーケーキ
ベルメゾン頒布会の懸賞で お菓子のレシピ本があたりました♪
2ヵ月前まで取っていた チーズケーキの会をプロデュースしてた中西美和さんの本で
かわいくてきれいなケーキが いっぱい載ってます
デコレーションに凝ったお菓子はあまり作らないんですが
参考にして 自分のレシピに加えていきたいですね〜(^O^)

投稿者 yaeko@MOBILE : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月12日
今日の2冊
メロディ増刊 なるほど!笑う大天使
ダ・ヴィンチ 8月号
笑う大天使の方は 今週末からの映画公開向け特別号
コミックスで全部持ってるんですが せっかくなので記念に?買ってみました(^^;)
DVDもついてるんですが いったい何が収録されているのやら・・・
ダ・ヴィンチは 生涯で3回目くらいかな 買ったの。
やはり 大天使の原作者 川原泉のロングインタビューが載ってたのでなんとなく・・・
すっかり読書量がなくなってしまいましたが こーゆーの見ると本が読みたくなります
とりあえず 今回は「ハチミツとクローバー」を読んでみたい衝動に駆られました(・ ・;)

投稿者 yaeko@MOBILE : 21:41 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月29日
利尻・礼文自然観察ガイド
今年の夏休み旅行 行き先発表~♪
ホントは いわゆるガイドブックが欲しいところだったんですが
メインにしたものがないんですよね〜
同じ小さな島でも 鹿児島の屋久島ガイドとかは見つけられるのに。
やっぱり まだ一般的にはマイナーなんですかねぇ…(;^_^A
まぁ 行けばなんとかなってしまうもの
いつもより短めですが 来週7/6~10まで遊んできま〜す

投稿者 yaeko@MOBILE : 23:38 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月28日
イヤならやめろ!
自分で買ったわけではございませんσ(-_-)
会社の昇格試験の課題図書
あと一ヵ月弱までに 読んで 論文書いて
提出したら 面接受けなきゃいけません……
めんどくさーっ!!!

投稿者 yaeko@MOBILE : 18:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
<水曜どうでしょう写真集2>
どうでしょう藩士の先輩が貸してくれた 広辞苑並みに重量のある一冊(*_*)
中はどうでしょう収録時代の彼らをひたすら撮り続けたもので
100%ファン向けに作成されたものと言って正解な写真達です
だって普通 まともにピントの合ってない写真なんて何枚も載せませんもの(;^_^A

でもそれが 番組を知ってるファンから見れば
彼らの疲労具合だとか はしゃぎっぷりだとかがすごくよくわかる
彼らがお互いの目を信頼し フィルムに残されることを躊躇することなく
一緒に存在していることが伝わってくる
最初は「重たいし 終わりが遠いんだけど〜」と思いつつ見始めましたが
その内に だんだんめくるのが楽しくなってきました
しかし この4人て 見れば見るほど田舎のおじさんですよね〜(^o^;
ミスターの私服姿は年相応でかっこいいけど
ほかは 都心だろうが ロマンチックな海外だろうが
ほとんどジャージか フリースか ポケットいっぱいの実用重視勝負服(・・;)
たまに 大泉さんが普通のセーターとか着てると すごくかっこよく見えちゃいますよ(笑)
この辺の〈ださかっこよさ〉が全国の男性ファンを引き付けるんでしょうね〜(゜_゜)
投稿者 yaeko@MOBILE : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月07日
<SAKURA>
ずっと「1冊はほしいなぁ・・・」と思っていた桜の写真集
この季節は 書店でもコーナーをもうけていたりして
ぱらぱらとめくることはあったんですが なかなかぴんとくるものがなく・・・
そんな中 この1冊を見つけました

写真家 森田敏隆氏が日本各地で撮影した桜の数々が
「桜襲(さくらがさね)」「もののあはれ」「幽玄」「花鳥風月」など
日本独特の言葉をテーマにして 掲載されています
外国人向けなのでしょうか 解説には英文も併記されていて
そのせいか より一層 日本的な桜の姿が強調されて美しさが引き立っているように思います
一番インパクトがあったのは
一面の雪景色の中 満開に咲き誇る1本の桜
一年のうち ほんの数日が命の桜の花を
これだけの数 これだけの地で観ることができるのは どんなに贅沢なことか
首都圏の染井吉野は終わってしまいましたが
これから咲く 八重咲きの桜をカメラに収めてみたくなりました
投稿者 yaeko@MOBILE : 12:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
<マダムだもの>
三谷幸喜の奥さんで女優・小林聡美のエッセイです
この夫婦のエッセイそ れぞれを照らし合わせながら読むとおもしろいらしいと聞いて
一番最近らしい文庫本を買ってみましたが 160ページしかないくせに480円しますよ!
とりあえず 明日の通勤電車で役立ってもらおうと思います

投稿者 yaeko@MOBILE : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月27日
<へんないきもの>
今 書店に2冊並んで平積みされている 地味なのになぜか目立つ本
マイミク yukiちゃんのおすすめもあり 入手してみました

一回だけしか見てないですがテレビCMもしてるんですよね〜
深刻に別れ話をしてるのに なぜかにやにや笑ってる男性…
実は この本で見たへんないきものが忘れられずに笑いがこみあげるって内容

・・・確かにインパクトある生物が目白押しです(^o^;
まさにトリビアの世界なので 気軽に暇つぶししたい時にオススメですよ〜
投稿者 yaeko@MOBILE : 22:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月30日
<MOE>
ちょいと立ち寄った書店で見慣れた絵を発見!
川原泉好きとしては なんの雑誌かもわかりませんでしたけど
買わずにはいられませんでした(^o^;
そーいえば 笑う大天使の映画も来春なんですよね〜
じっくり読もっと♪

投稿者 yaeko@MOBILE : 19:45 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月29日
<冷や汗の向こう側>
三谷さんが朝日新聞で連載してるエッセイの4冊目
あいかわらずのテンションで 人気脚本家としての普通の生活?をつづってますね〜
でもさすがにもう新選組!の話は古いよなぁ…(;^_^A

投稿者 yaeko@MOBILE : 22:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月18日
<生協の白石さん>
以前 新聞で紹介されてるのを見ておもしろそうと思った一冊
ヒトって いろんな形で脚光をあびることができるんですね〜

投稿者 yaeko@MOBILE : 18:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月29日
<鈴井貴之編集長 大泉洋>
知ってる人は知っている
知らない人にはまるで無名の北海道人を 一冊の本にしてしまった暴挙とも言える本(@_@;)
にやにやと笑いつつ読みたいと思います〜♪

投稿者 yaeko@MOBILE : 23:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月26日
ガイドブック
北海道社員旅行(勝手に前乗り含む)のために買ったガイドブック
わたしの旅のコンセプトにぴったりだったので ほぼ即買い(^o^;
それにしても 全然なじみがなかったはずの北海道も この2年で4回目
次はもっと北に行ってみたい… っていつ行く気だっ!(;^_^A
