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2011年10月16日

“探偵はBARにいる”

原作:東直己
脚本:古沢良太
監督:橋本一
出演:大泉洋 松田龍平 小雪 高嶋政伸 西田敏行 松重豊 他

めずらしく だんなさんと観たい映画が一致したので
すごーく久しぶりに しかも週末に映画を観てきました

すすきのBAR“ケラーオオハタ”を根城にする探偵は コンドウキョウコという女性から依頼を受ける
怪しいと思いつつ つい引き受けた彼は 北海道の雪原に生き埋めに。
命からがら脱出した彼が 相棒の高田と共に 殺されかけた真相を追い始めると
コンドウキョウコは おととしのビルの放火事件ですでに焼死しており
彼女は 1年前に殺されたすすきのの有力者 霧島の実の娘だったことが判明
この事件の黒幕は? そして電話のコンドウキョウコの正体とは?


新聞や雑誌などで 『昭和のにおいのする探偵ものが誕生!』と おおむね高評価だったのと
“札幌に住んでる人には ロケ場所探し的楽しみがある”とのことだったので
完全に[娯楽作]として楽しもうと 観はじめたら ホントにその通りでした(笑)

殺人現場で 腹立たしさから思いっきり現場を荒らしまくったり
乗り込んだ先で大乱闘 雪原をスノーモービルで走り回ったり
「あぁ~ 昔の刑事ドラマって こんな感じだったよね~」っていう 雰囲気と勢い重視なつくりです(^^;)

だんなさん曰く「ストーリーと謎解き自体は 大したことないっていうか簡単すぎ」だそうですが(;^_^A
探偵役の大泉さんと 相棒役の松田さんの なんとも軽い組み合わせがおもしろくて
「細かいことは置いといて なりゆきを楽しもうよ」って 気分になります
周囲の登場人物も 結構メジャーな人ばかりで B級感があまりないのもポイントですね

また すすきのを中心としたロケ地等の小ネタも 現地住民にはおもしろかった♪
最初のパーティ会場の出口階段は たぶん 先日行ったばかりの温泉だし
悪徳弁護士事務所が入ってるビルは スイーツ屋さんがたくさん入ってる大通りビッセだし
札駅と大通りをつなぐ地下通路が無人って いったいいつよ?とか
ボーリング場の喫茶店では オクラホマ(大泉さんと事務所が一緒)の2人が目立ちすぎだし・・・
そのうちレンタルビデオがリリースされたら 最後のクレジットだけ じっくり見直したいです(笑)
そうそう 高田の好物 北海道おかきは この映画公開後から 売上急増中だそうですよ

さっそく 第2弾の撮影が決定したそうなので
その際は レディースデーで楽しみたいと思います!

投稿者 yaeko : 2011年10月16日 23:30

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