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2009年11月12日
“大洗にも星はふるなり”
監督・脚本:福田雄一
出演:山田孝之 山本裕典 ムロツヨシ 小柳友 安田顕 佐藤三朗 他
大洗海岸でひと夏を過ごした 海の家の仲間たちが
クリスマスの夜 江里子からの手紙につられて集まってくる
誰もが 「彼女から愛されてるのは俺だ!」と主張し 本人もいないのにアピール合戦
ストーカー アラフォーおじさん サメ版サカナ君 等々
個性豊かな面々を押さえ 告白する権利をつかむのは誰か
そして みんなを集めた手紙の真相とは・・・?
【ひとつの場所に集まったオトコたちが ひとりの女の子をめぐって論争】という設定に
2年ほど前の“キサラギ”を思い出し 面白そうだと思って 観てみました
うん 設定は悪くない 展開やオチも王道だけど悪くない
だけど キャストと演出 テンポが悪くて 非常にもったいない!
特に 後半からの展開上 重要な役どころとなる 松山と林をやった2人がダメダメで話にならんですよ
他のキャストは 各方面で活躍して 実力を備えてる俳優陣なのに
なんで ここに見た目重視の人をあてちゃったのか 不可解でしょうがないですねー
舞台さながらの 少人数かつ 小さな空間での演技は かなり力量が必要とされるもの
場数を踏んだ俳優さんたちとの力の差は歴然 とても残念でした
それにしても 映画の中では 江里子の性格はあまり描かれないのですが
この海の家の男性陣 あまり女の子を見る目はなさそうですよね(;^_^A
まぁ あれだけ妄想の激しい面々に囲まれてひと夏をすごした彼女も 気の毒ですが・・・(笑)
投稿者 yaeko : 2009年11月12日 23:36
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