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2009年07月09日
“それでも恋するバルセロナ”
脚本・監督:ウディ・アレン
出演:ハビエル・バルデム ペネロペ・クルス スカーレット・ヨハンソン レベッカ・ホール 他
すっごく久しぶりに 映画館での映画鑑賞♪
札幌は 単館上映系も含め 映画館がたくさんあってうれしい!選び放題です(^_^)
で 今回選んだのは クセのあるこの1本(笑)
ヴィッキーとクリスティーナは 恋愛感以外なら意見の合う親友同士
ひと夏を過ごしにやってきたバルセロナで 画家のアントニオに出会う
婚約者がいるのに アントニオに惹かれるヴィッキーは悩み
アントニオと住みはじめたクリスティーナは 彼の元妻 マリアの登場にとまどう
複雑で絶妙なバランスを保った 五角関係の行方は?
まぁ・・・ なんというか ウディ・アレンだから許されるストーリーです(^^;)
設定は そんなにめずらしくない“ひと夏の経験モノ”なんですけど
その進め方が めっちゃ大雑把で エピソードや人物像が大胆で
それゆえに 印象的なできごとを並べていれば 2時間が経過してしまっておしまい
・・・って感じでしょうかねぇ
黒一点のアントニオは 単に女がいればOKなヤツだから どうでもいいとして(笑)
3人の女優陣は それぞれ すみずみまで魅力的なオーラをふりまいていました
それだけに 肝心なところの描写がなかったり ナレーションだけで飛ばされてたので
「え?(・ ・;)」と おきざりにされた感じです
結局 一番貧乏くじを引いたのは ヴィッキーですよねぇ 撃たれちゃうし
婚約者のダグも かなり滑稽ではありましたけど(;^_^A
いいとこどりしたのは 奔放なクリスティーナで きっと一生このポジション
彼女達の関係は ずっとこのまま続くんだろうな
最後 アメリカに戻る3人が やけに無表情で空港を歩いてましたけど
これは 何か意味があったんでしょうか
みんな それぞれ 何を考えていたのか気になるラストシーンでした
投稿者 yaeko : 2009年07月09日 23:08
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