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2008年08月26日

“ベガスの恋に勝つルール”

脚本:デイナ・フォックス
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス アシュトン・カッチャー ロブ・コードリー トリート・ウィリアムズ 他

NYで働くジョイは いつも元気な計画魔
これが原因で サプライズパーティーで婚約者に振られてしまう

ジャックは 誰からも“結婚に向かない”と言われる適当男
これが原因で 父親が経営する工場を解雇されてしまう

傷心の2人はラスベガスで出会い 意気投合して呑みあかし勢いで結婚
翌朝 ケンカ別れしたその時 ジョイの25セントでジャックが300万ドル大当たり
裁判で結婚無効手続きと 賞金の所有権を争う二人は
『結婚生活を成功させるための努力をしてからでないと認められない』という判決の元
6ヶ月間の新婚生活をおくることになってしまう

お互いに 出し抜くことを考えてばかりの生活の中
ジョイの昇進 ジャックの生き方について 少しずつ変化が訪れる
心が通い始めた2人の結婚と 賞金の分け前はどうなるのか

これぞ キャメロン・ディアス って内容のラブコメディ
最初 ずいぶん老けて かわいくなくなっちゃったなぁ・・・と思いながら見てましたが
自分の居場所や 正直な気持ちを認めていくにしたがって
だんだん かわいらしく きれいになっていく演出だったんですね~

相手役のアシュトン・カッシャーも 公園でジョイを好きになってからの
表情の変化が ちょっといきなりな感じもしましたが
守りたいものや変えていきたいことを見つけてから 男前になりました

あらすじとしては 王道の展開でもちろんハッピーエンドになるわけですが
お互いの仕事や人間関係を 適度に取り入れて盛り上げているので
ワナ合戦だけでもなく 恋愛一辺倒でもなく バランスがいいストーリーだと思います

ただ ジョイが仕事について これといった不満がなさそうだったのに
いきなり昇進を断って 会社を辞めてしまったことと
裏切られたと思って 裁判で「離婚したい」と言ったにもかかわらず
ジャックが迎えにきたら いともあっさりとプロポーズを受けたことが よくわからないですね

よくわからないといえば すべてのエンドロールが終った後の1シーン
あのお友達は いったい何がしたかったのでしょうか(^^;)
・・・というか 最後にあのシーンを入れた意図は・・・??

投稿者 yaeko : 2008年08月26日 23:09

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