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2008年05月02日

ぬしさまへ

畠中恵さんのしゃばけシリーズ2冊目です

江戸時代後期 病弱なおぼっちゃま一太郎の周囲には妖(あやかし)がいっぱい
彼らが 江戸の真ん中で起こる ちょっと不思議な事件を解決する短編集

1冊目が 妖が犯人となる長編小説だったので
2冊目以降も同じような感じだと ワンパターンでつまらなそうだなぁ・・・と思ってたんですが
まったく杞憂で 1冊きっちり楽しむことができました

短編集ながら 人間の性や業が浮き彫りにされるお話もあって
少しずつ 普段の空き時間に読むのにオススメですよ♪

投稿者 yaeko@MOBILE : 2008年05月02日 21:49

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