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2008年02月20日

“ラスト、コーション”

監督:アン・リー
出演:トニー・レオン タン・ウェイ ワン・リーホン ジョアン・チェン 他

上海出身のウォンは 香港での大学生活に抗日劇団に所属した事から
親日派のリーダー イーを暗殺する計画に加わる事になる 
一度は計画から離れた彼女は 再び大きな組織の一員となり
架空のマイ婦人として イーに近づくが 次第に彼に惹かれていく・・・

ながーい とにかく長いっ!たっぷり3時間(--;)
話自体は 戦時中の暗殺計画を背景にしてる割に
大していりくんでいるわけではなく とってもストレート
ここまで時間かけなくても いいんじゃないでしょうか
ちょと18禁だからって 情緒的にしすぎですよ(笑)

大学生達が 抗日の思いを高じさせ過ぎて 大きな組織に組み込まれていってしまうさまは
こういった戦時中独特の空気の中では 抗えないものなんでしょう
・・・もっとも 彼らの場合は リーダーのプチカリスマ性(orイケメン外見)に
乗せられてしまった感がありありで 「そんなんでいいのか?!」と思わなくもないですが・・・

日本占領下の上海と 同時期の香港を舞台にしているので
普通だったら「戦争って・・・」という感想になると思うんですけど
あくまでも 第3者の描いた中国の歴史
その中のスパイ&ターゲットとの愛憎がメインなので かなり客観視できちゃいましたね

個人的には 映画の内容というより 主人公の女優さんの美しさを愛でる作品(^^;)
お肌の美しさは ホントにうらやましいというか 男性でなくても吸い寄せられてしまいそうです
普通の大学生のときの可愛らしさと マイ夫人を演じているときの差もすごいですよね
どこまでが ターゲットをだますための“台詞”なのか 本心なのかもわからない
・・・いやぁ~ 女って怖いです(@o@)"

投稿者 yaeko : 2008年02月20日 23:27

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