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2007年12月21日

ホットはありません

旭川にきて 驚いたことのひとつ『自販機にホットがない!』

こんなに極寒だというのに コールド飲料しかないのです

初めは「なんで!?」と思いましたが よく考えてみれば 冬の外気は-20℃にもなるところ
つまり コールド飲料でさえも加温しているわけですから
ここから さらに60℃を超える あったかい缶コーヒーなど作ろうものなら
ものすごい電力が必要なわけです

従って ホットがあるのは 駅周辺や動物園などの人(観光客)が多く集まるところのみ
住宅街に近いスーパーなどでは「この寒いのに誰が飲むんだ…(-_-)」と思うくらい
夏仕様のままの自販機が ひたすらお客さんを待って立ち尽くしているのです

だからと言って 屋内の自販機が例外かというとそうではなく この写真の通り

ガンガンに暖房の入ったショッピングセンターやホテルで 冷たい缶飲料を飲む
さすが 冬の方がビールやアイスの売り上げがよいと言われる北海道

すっごく間違ってませんかーっ!!(-_-;)

投稿者 yaeko@MOBILE : 2007年12月21日 19:42

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コメント

さっきまで札幌にいたけど気づかなかった…。
関東に帰ってくると暖かく感じるよ。すぐ慣れるけど。
冬は旭川には近づきたくないね〜。

投稿者 あるこほりっく : 2007年12月21日 20:33

札幌なら 人が多いからホットもちゃんとあると思うよ
こっちは 2台並んでても 1台の中の5本ホットがあればいいほうだもん

はやく帰省したいよー

投稿者 yaeko : 2007年12月23日 15:49

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