« 普通の靴じゃ… | メイン | カチョカヴァロ »

2007年11月29日

とりぱん 1&2

最近気になっていたコミックを買ってみました

写真が2巻だけなのは だんなさんの上司にレンタル中だから(^_^;)

それと 旭川に来てからいろんな本を買ってますが
これは だんなさんが使わない図書カードをたくさんくれたり
ネットの期限切れ間近のポイントを無駄にしないため
そして 単価が安く 二人で楽しめる物を選んでるからなんですよ〜

で 本題に戻ってこの漫画
自宅で 野鳥の餌付けをしている作者が思うあれこれを おもしろおかしくわかりやすく描いたもの

なぜ いきなりこんな漫画を手に取ったのかというと
実は だんなさんの一家がそろってアウトドア派で みんな動植物全般に詳しく
実際に 山口の実家の庭で野鳥の餌付けをしてるんです(;^_^A

さらに 北海道は自然がいっぱいだけあって 夏の間は野鳥の声もよく聞こえるし 姿を見られることも…
で それをきっかけに だんなさんが野鳥の話をぽつぽつしてくれるんですが
やっぱり 基礎知識ゼロ過ぎてわからないんですよね〜(-.-)

この本は そんなわたしにも簡単に読めて「ヘぇ〜そうなんだ〜」と 興味を引く感じにできてるのです

もうひとつ わたし的にポイントなのは 作者が岩手の豪雪地帯と思われる場所に住んでいること
四季の移り変わりを敏感に感じとる意識や 厳しく辛い冬にも愛着を持っていて
『北海道の冬にいいことなんてほとんどないじゃんか〜(+_+)』と すでに雪にうんざり気味のわたしに
ほんのちょっとだけ光を与えてくれた… ような気がするようなしないような…(._.)

ま、まぁ 野鳥好きでも知識ゼロでも 好奇心がある人ならば読んで楽しい本だと思いますよ!

投稿者 yaeko@MOBILE : 2007年11月29日 23:04

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yae-zakura.com/cgi-bin/mt/mt-tbyae.cgi/1764

コメント

コメントしてください




保存しますか?