2007年10月24日
“ヘアスプレー”
監督・振付:アダム・シャンクマン
作詞・作曲:マーク・シェイマン
脚本:レスリー・ディクソン
出演:ニッキー・ブロンスキー ジョン・トラヴォルタ ミシェル・ファイファー 他
最近 舞台でも上演された作品ですが 結構古くからあったお話なんですね~
ボルチモアの高校生 トレーシーはビッグサイズの女の子
ダンスとおしゃれが大好きで ダンス番組のレギュラーになるのが夢
オーディションには落ちたものの ふとしたきっかけで夢も果たし
同じくビッグな母親も社会復帰 友達もボーイフレンドもできて万々歳
あとは 自分達を敵視する美人プロデューサー母娘の妨害を乗り越えつつ
人種差別が残るこの世の中を変えるのよ!
とにかく前向きで 世の中の悪い風潮には流されず
自分の信じるまま 猪突猛進する女の子のサクセスストーリー
ちょっと見方を変えれば かなり変わり者で空気の読めない子なんじゃないだろうか
という気がしないでもないですけど そこはミュージカル映画ですから追求はやめましょう(^^;)
母親役に男優が当てられるのも この作品の伝統のようで
なんと今回は ジョント・ラボルタ!(笑)
特殊メイクとボディスーツは 関取コントですか?って感じですけど
あの格好で ダイナミックに踊ってしまうところがすごいです
舞台となってるのが60年代ということで 現在感じるリアリティとは異なりますが
当時のファッションを楽しんだり 勧善懲悪的なストーリーを気軽に観たい時にはよいと思います
そういえば 観る前に疑問だったのが タイトルの“ヘアスプレー”
何かと思ってたら TV番組の名前(スポンサー)であり トレーシーのおしゃれの必需品なんですね
でも タイトルから内容がまったく推察できないので
情報量の少ない舞台や映画を選別する時には かなり不利なんじゃないかなぁ~
投稿者 yaeko : 2007年10月24日 23:29
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