2007年07月25日
“西遊記”
製作:亀山千広
脚本:坂元裕二
監督:澤田鎌作
出演:香取慎吾 内村光良 深津絵里 伊藤淳史 多部未華子 岸谷五朗 他
月9ドラマでやっていたときから なんとなく好きで見ていた西遊記
映画になってスケールアップ ということで観てまいりました
天竺へ向かう三蔵一行は 虎誠という国で王女 玲美から妖怪退治を依頼される
豊かだったこの国は 絶対妖怪 金角・銀角により支配され
王と王妃は 亀の姿に変えられてしまっていた
妖怪が住んでいるという山に向かう彼らだったが 凛凛により玲美が嘘をついていたことが判明
仲間となった玲美を信じようとする悟空と 三蔵たちは決別
虎誠の国は 平安を取り戻すことができるのか
一行がある国を訪れて妖怪退治 という いつもの流れは変わりませんが
今回は依頼主の王女が 国よりも自分の両親を助けるために嘘をつき
最終的には 一国の王女として自覚に目覚めるという 成長ストーリーがついてきます
王女役の田部ちゃん わたしは「どこかで見たような・・・」という程度なんですが
かわいくて気が強くて健気なこの役に ぴったりでしたね
おねーさんは ちょっとお気に入りです(*^^*)
なぜか“西遊記の妖怪”というと 金角・銀角ですよね
テレビシリーズの時も 早々に出てきたような気がします
今回 この妖怪を演じるのは 岸谷さんと鹿賀さん
岸谷さんは出番も多いので すぐわかりましたが
金角の鹿賀さんは 帰ってきて公式サイトを見るまで だれかわかりませんでした(^^;)
あの特徴のある角ばった顔も あそこまでメイクして金ぴかにすると隠されちゃうものなんですね~
その割には やっつけられるまでが 妙にあっさりしてましたけど(笑)
今回嬉しかったのは エンディングに【ガンダーラ♪ガンダーラ♪♪】が使われていたこと
やっぱり 夕方の再放送で まちゃあきの西遊記をずっと見ていた世代には
こっちの曲が心に響きます・・・ って歳が・・・(;^_^A
そのノリで今度の西遊記もテレビで見ていたわけですが
実は おこちゃまたちに人気があったんですね この番組
まぁ 確かに慎吾のオーバーアクションは 子供向けかなぁと思いますが
平日の昼間なのに ほとんどが親子ばかりで「わたしすごく場違い?」と びっくりしちゃいました
テレビシリーズからのレギュラー陣は みんな続投
個性の強い面々が それぞれのびのび演じていて 心配なし
ちょっと騒がしく 定番だけど “なかま”を大切に思う物語でございました
投稿者 yaeko : 2007年07月25日 23:59
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