2007年04月19日
不思議ちゃんはやはり不思議
今朝 仕事場のデスクの上に“お祝いです”と書かれた社封筒ひとつ
中を開けると 書店のブックカバーがかかった文庫が一冊
そして そのタイトルは『悪魔の辞典』
内容はと言えば
安心:隣人が不安を覚えているさまを眺めることから生ずる心の状態
一年:365回の失望からなる一期間
火葬:人間の冷肉を暖め直す操作
等々 ブラックを越した解説をのせた50音順の辞書
くれたのは
今年から営業所にきた 四十代のかなり一般人とは挙動の異なるおじさん
最初から 相当な不思議ちゃんだとは思ってましたが
これほどまで ひどい人だとは思いませんでした
彼に仕事を教えている総合職リーダーの苦労がしのばれます
なむ〜|(-_-)|

投稿者 yaeko@MOBILE : 2007年04月19日 12:37
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コメント
ビアスの悪魔の辞典か。
小学生高学年の時に読んで以来、結構、好きなんだが……。まぁ、ブラックだけど。
投稿者 きめら : 2007年04月19日 13:24
皮肉っぽく人生を書いててそれ自体は『〜の法則』系でわからなくはないけど
少なくとも気心も知れてない年下の女性に“お祝い”として贈るものではないことは確かだと思いません?
投稿者 yaeko : 2007年04月19日 17:30
そうね。「女性」へのプレゼントには向かないかも。ビアすって女性嫌いだし。
投稿者 きめら : 2007年04月21日 11:31
その後 なぜか背表紙の方に一応おじさんなりのメモが入ってて
少なくともいやがらせではないことだけは判明したけど
どうしても笑顔でお礼を言うことはできなかったよ( -_-)
投稿者 yaeko : 2007年04月21日 20:48