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2007年03月03日
「ドラリオン」
シルク・ドゥ・ソレイユ
原宿ビックトップ 16:30開演
15年前から 日本にやってくるようになったシルクの舞台
フジテレビで大々的に宣伝するので サルティンバンコやキダムなど
名前だけは まるで自分が観たことがあるかのように知っていたりしますが
いつのまにか始まって いつのまにか終わっているので 今回が初体験
思っていた以上に アーティスティックな世界が繰り広げられました
観る前は “おしゃれなサーカス”というイメージくらいしかなくて
シルクがカナダのカンパニーだということも知らなかったんですが
実際観た感想は サーカスと中国雑技団とディズニーをたして
より西欧的な味付けをして 現代的に生まれ変わらせた舞台芸術だな と。
カテゴリーとして<イベント>だと思っていたのが 観たら<芝居>だった という感じ
特に今回は アジアを意識した内容のせいか 中国人が出演者の半数以上を締めていて
その人体の不思議を思わせるパフォーマンスは まさに東洋の神秘
観ていること自体は楽しく おどろきの連続なのですが
見慣れない光景に ついつい眉間にしわがよってしまいます(・ ・;)
だって 片手で全体重を支えて倒立してるのに身体が逆に二つ折りって ありえないぃ~(笑)
そのほかにも 「重力はどこにいったの?」と思ってしまうトランポリン技や
「どうして その小さい輪っかに向かって飛び込んでいけるの?」と思うパフォーマンスなど
休憩を挟んで2時間半 しっかり楽しんできちゃいました
それにしても あのクラウンたちにはだまされたなぁ・・・
ちょっと「おや?」と思う場面もあったけど 真面目に状況を信じちゃいましたもの(;^_^A
投稿者 yaeko : 2007年03月03日 20:10
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