« 温玉ごっこ | メイン | てびち定食 »

2007年02月27日

“バブルへGO! タイムマシンはドラム式”

製作:亀山千広
原作:ホイチョイ・プロダクションズ
脚本:君塚良一
監督:馬場康夫
出演:阿部寛 広末涼子 薬師丸ひろ子 吹石一恵 小木茂光 伊武雅刀 他

一ヶ月間 なにも観にいかないなんて“鑑賞日記”の名がすたる!と
明日からまたあわただしくなるので めずらしく火曜日に観て帰りました

・・・とは言っても 6連勤の山場ということで
お気楽極楽に観られそうなものをチョイスしてしまう辺り ちょっとお疲れです(^^;)

でもでも 映画の方は 想像を超えるお気軽加減でおもしろかったですよ~
とにかく バブルの時代に高校生以上だった人なら
懐かしい映像が ここかしこに出現するので 思わず笑っちゃいます
『お立ち台』とか『鉄骨飲料のCM』とか『ボディコンにソバージュ』とかね♪

2007年 借金に困るフリーターの真弓は 死んだはずの母親真理子が
日本経済を救うため バブル絶頂期の1990年にタイムスリップしていたことを知る
財務省の下川路は 行方不明になってしまった真理子を探して欲しいと真弓に依頼
洗濯機型のタイムマシンに乗って バブルに浮かれる17年前に乗り込んだ真弓の運命は・・・?

それにしても バブル時代って ホントおもしろそうですよねぇ~
1990年だと わたし17歳だったはずなんですが
なにぶん 田舎の高校生だったもんで ぜーんぜんバブルという現象が記憶にない
ようやく バイトとかして遊び心が出てきた大学時代に崩壊しましたからねぇ(--#)

そんな ありえない設定の中に 財務省官僚の陰謀とか
すれ違いから失ってしまっていた親子の絆とかも描かれていたりして
意外とほのぼのできた1本だったと思います

完全なコメディ映画ですが 阿部ちゃんはいつのまにか
こんな「ちょっと極端」な役が はまるようになりましたねぇ(^^;)
ちょっとはじけた ・・・というか不思議な役どころが多い広末も 結構好きです
純粋にかわいい顔立ちで 表情くるくる変わるし やっぱり魅力あるんだなって思います
そして なぜか最近 劇団ひとりをよく見る気がする・・・
「一昔前の気取りたがってる若造」を演じるのに適役ってことなんでしょうかねぇ(笑)

時間があって なにか気楽に映画が見たい ってときにオススメで~す

投稿者 yaeko : 2007年02月27日 22:33

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yae-zakura.com/cgi-bin/mt/mt-tbyae.cgi/1252

コメント

コメントしてください




保存しますか?