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2007年01月12日
“幸せのちから”
脚本:スティーブン・コンラッド
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス タンディ・ニュートン 他
全財産21ドル ホームレス生活から這い上がり 成功したクリス・ガードナーの半生
最近 実話を元にした映画多いですね~
事実は小説より奇なり とはよく言ったものです
骨密度測定器を販売するクリス家の家計は火の車
大事な機械を盗まれ 奥さんには愛想をつかされ 家も追い出され
それでも 愛する息子だけは守りたいと 一か八かの賭けに出る
彼は 証券会社の研修競争に勝ち抜いて 幸せをつかむことができるのか・・・
父子のきずなを描く 全米が泣いた実話っていう宣伝文句とストーリー
てっきり ものすごーい感動作なのかと思いきや なんか淡々としたラストを迎えました(--)
なんだか 一難さってまた一難系のお話というか・・・
ひたすら“金がない金がない” “機械を売らなきゃ売らなきゃ”の繰り返しで
劇的な展開があるわけでもなく ラストも“採用されました めでたしめでたし”で終わり
仕事があっても 一寸先は闇だなぁ・・・ っていう資本主義の怖さは感じましたけど
特別 映画を観るものとしての感動はなかったですね
試写会が終わって 帰る人たちも「もっと泣ける話だと思ってた」と口々に言ってました
戦争後などの 世の中が貧しかった時代
かなり苦労して 子供を養っていた世代の方々には 訴えかける映画だと思われます
投稿者 yaeko : 2007年01月12日 23:48
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