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2006年11月15日

「アイーダ」

劇団四季
作曲:エルトン・ジョン
作詞:ティム・ライス
演出:ロバート・フォールズ
日本語版歌詞・台本:浅利慶太
出演:濱田めぐみ 阿久津陽一郎 五東由衣 吉賀陶馬ワイス 大塚俊 他
福岡シティ劇場 13:30開演

福岡から開幕した四季版アイーダを 社員旅行のついでに観劇してきました

古代エジプト ファラオの時代
将軍ラダメスは 敵国ヌビアの捕虜を連れて凱旋するが
その中には 身分を隠したヌビアの王女アイーダがいた
彼女の気品に何かを感じたラダメスは アイーダを許婚アムネリスの侍女にする
2人は惹かれ愛し合うが ヌビアの王が捕らえられ
ラダメスとアムネリスの結婚の日も すぐそこまで迫ってきていた

オペラとしてよく知られたストーリーを ディズニーがブロードウェイミュージカルとして製作
耳になじみやすい楽曲と わかりやすいストーリーで
中学生の課外授業としても成り立つくらい 親しみやすいミュージカルになっています(^^;)
実際 幕間の休憩時間では 生の舞台に驚いた女の子達が
ちょっと興奮気味にしゃべってたりして おもしろかったですね~
男の子たちは いまいち感動が薄いというか 反応がみられませんでしたけど・・・

ストーリー自体は 悲恋モノとはいえかなり単純なので
何曲かのナンバーは 時間あわせというか 出番を作るためというか
はっきり言って 長ったらしくて無駄なんじゃ?と思うものもあったりするんですが
それぞれのキャラにあった曲調で性格付けしてあって まぁまぁ楽しめました

逆境であっても 自分を見失わない強い心と 自分の無力さを痛感する情けなさ
順風満帆のはずなのに 好きな道を進みたくてもどかしく思う 迷いの日々
1人の男を愛し 寂しさや嫉妬を覚えながら 一国の王として生きなくてはならない運命
強さも弱さも知った3人が もし手を携えて生きていられたら・・・
きっと もっと違った世界が拓けていたのかもしれません

投稿者 yaeko : 2006年11月15日 16:08

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