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2006年10月23日

“イルマーレ”

原題:The Lake House
脚本:デイビッド・オーバーン
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック ディラン・ウォルシュ 他

2000年に製作された同名韓国映画のリメイク
さすがアメリカ映画 ものすごくわかりやすいストーリーと結末に変換されてました

2006年冬 レイクハイスから引っ越すケイトは
次の住人に宛てた手紙を 郵便受けに残していくが
その手紙を受取ったのは 2004年に入居してきたアレックスだった
2年の月日を越えて手紙のやり取りをするようになった2人は
次第に惹かれ お互いをかけがえのない相手と信じるようになる

電子メールが普通の連絡ツールになった今でも
やっぱり手紙っていいよね~ としみじみ思うストーリー
会えそうで会えない 会ってるのに出会ってはいけない
そんな2人を見守るもどかしさを感じながらも うらやましく思ってしまう映画です

印象深いのは ケイトのバースディパーティでの2人のシーン
初対面で 普通なら不自然なやりとりのはずなんですけど
やっぱり 相手を思う気持ち 好意 愛情って 伝わるものだよね~って。

結局 アレックスはケイトにちゃんと出会えるまで4年かかるわけで
彼の その4年間の月日の重さを思えば あのラストシーンにも納得できるかなと考えるわけです

手紙だけを通して というわけでなくても
だれかにとって またお互いにとって 大切な存在になれればしあわせですよね

投稿者 yaeko : 2006年10月23日 23:52

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