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2006年09月20日

“UDON”

製作:亀山千広
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア 小西真奈美 トータス松本 鈴木京香 小日向文世 木場勝己 他

NYで コメディアンとして成功してみせる!と家を飛び出した香助
みごとに挫折し 借金まで背負って帰国 うどん製麺を営む実家に戻ってくるが
父親は そんな息子にそっけない態度をとり続ける

そんな中 タウン誌で働き始めた香助は うどんの魅力にはまりこみ
恭子や仲間とともに 讃岐中のうどん屋をめぐりコラムで発表
日本中を巻き込むブームを起こした香助が 決心したこととは・・・

宣伝の規模に比べて あんまり評判はよくないようでしたが
わたしは 結構 素直に楽しめましたよ~
2時間を越える話だったんですが そんなに長くは感じませんでしたし。
なにより 家族モノに弱いわたしには 涙腺を刺激するポイントがたくさんあって
わかっちゃいるんですが ずいぶん泣かされてしまいました(^^;)

フジテレビがかなり力を入れて作ったということで
アナウンサーから俳優陣まで かなりいろんな人を使ってにぎやかに盛り上げてるし
なにより うどんの魅力・讃岐の人々のあたたかさを伝えたいっていう気持ちがこめられてて
また じっくりこの地方を旅したい衝動に駆られてしまいました

とりあえず 讃岐うどんのお取り寄せでもしようかな~と
通販のカタログを開きたくなる そんなおいしい映画です(^^)

投稿者 yaeko : 2006年09月20日 23:08

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