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2006年08月23日
“ハチミツとクローバー”
原作:羽海野チカ
脚本・監督:高田雅博
出演:櫻井翔 加瀬亮 伊勢谷友介 蒼井優 関めぐみ 堺雅人 西田尚美 他
え~っと・・・ 大人気コミックの映画化ということですが・・・
この原作って ホントにおもしろいんですか・・・・???
確かに 現時点で9巻まで出てるコミックを2時間たらずの映画に縮めるのは
相当いろんなところをはしょらないといけなかったんだろうなー とは思いますが
いきなり映画を観た人間には このストーリー このキャラたちのどこに
それだけの魅力があるのか さっぱり理解できないですね
ひきこもり一歩手前のような 外見もおたっきーな真山
彼が異常なまでに執着してる 喜怒哀楽をまったく見せない未亡人 理花
彼のどこがいいのか 異様に大きい目でじとーっと見据えてる 友達いなそうな子 あゆみ
人はいいんだろうけど どこか勘違いな青春君 竹本
自信ありげに大きな態度を見せ付けてるけど 器は小さいオトコ 森田
その才能と外見で竹本と森田の気を引くけど 自分のことだけでいっぱいな はぐみ
たぶん このマンがの中で 一番キーとなるのってはぐみなんだろうと思うんですけど
わたしがもっとも許せないキャラクターなのがこの子なんで 根本的に相容れないものがある(笑)
大学生にもなって ひとりで外食できないって何者なんですか!
そんで教職についてる親戚を 毎食拘束してるんかい!? ・・・ありえねー!
面食らってる竹本を目の前にして さも当然のことのように食事を始めるは
礼の一つも言わなければ 自分のこともしゃべらないし 着てる服全然似合ってないし・・・
育った家庭環境が相当複雑とかいうなら 妥協のしようもありますがそうでもなさそうだし(--;)
挙句の果てに 森田にキスされていきなり周囲のすべてを拒絶して
散々周囲を振り回したかと思えば 森田の芸術家の悩みを聞かされて浮上する・・・って
ぜんっぜん 相互のつながりというか 彼らの思考回路が理解できないんですけど~?
極めつけは 完結してないコミックの映画化ゆえに
なんの解決も示さないラストシーン もう最悪です
わたし的には 先生役の堺さんがカッコよかった映画♪ということになりました~
投稿者 yaeko : 2006年08月23日 23:44
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