2006年06月08日
「NEVER SAY GOODBYE ある愛の軌跡」
宝塚歌劇 宙組
作・演出:小池修一郎
作曲:フランク・ワイルドボーン
出演:和央ようか 花總まり 大和悠河 遼河はるひ 紫城るい 他
東京宝塚劇場 13:30開演
今回の作品は フランク・ワイルドボーンが全曲書き下ろしたことでも話題
世界的にもめずらしい女性だけの劇団の曲を 外国人が書くとどうなるんだろう・・・ と
ちょっとした興味と不安?を抱いて 劇場に向かいました
“うわ~ 東宝ミュージカルみたいだ~”というのが 第一印象(^^;)
決して悪い意味ではなくて 肯定的な感想ですよ!
解釈というか 細かいことはわからないですが
やっぱり 世界のミュージカル界で売れっ子になった作曲家だけあって
メロディーの流行とかを押さえてるんじゃないかと思います
繰り返し歌われるテーマソングは とてもやさしく あたたかく
大勢で歌い上げるものは いつもの宝塚には見られないほど迫力があり
変化や勢いもあって 大きなストーリーをしっかり盛り上げていました
それはさておき
この公演で 宙組トップの2人が退団!
たまたま観たいと思う演目を 宙組がよくやっていたのがきっかけですが
宝塚からかなり離れていたわたしを 和央&花總コンビが
再び日比谷に引き寄せた といっていいくらいお気に入りの2人でした
また しばらく宝塚の公演から遠ざかってしまうような気さえして残念です・・・(T_T)
今回のパンフレットには 退団ということで
いつもは掲載されない トップ2人の短いインタビューが載せられてたんですが
和央さんのナチュラルな雰囲気の写真があって すごくびっくり!
このお方 すっごいかわいぃ~っ!!(☆o☆)
今までパンフで見た 稽古風景の写真でも
結構 ピシっとしたシャツを着て 髪も固めて・・・ という姿しか見てなかったので
プリントTシャツにGジャン 髪も横に流す程度のスタイルに やたらときめいちゃいました(^^;)
この2人は これからどうするんでしょうね~
意外と 宝塚のトップの人って 男女とも一般の人気を獲得しずらいみたいですし。
ん~ ぜひ 俳優業を続けて欲しいものです
投稿者 yaeko : 2006年06月08日 23:59
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