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2006年04月12日

“プロデューサーズ”

監督:スーザン・ストローマン
脚本・音楽:メル・ブルックス
脚本:トーマス・ミーハン
出演:ネイサン・レイン/マシュー・ブロデリック/ユマ・サーマン/ゲイリー・ビーチ//ウィル・フェレル 他

ブロードウェイの大ヒットミュージカルを映像化した作品で
始まった瞬間から最後まで 『これぞミュージカル』という雰囲気を堪能できる1本です

昔は売れっ子だったブロードウェイのプロデューサー マックスも
今では 初日=楽日の舞台ばかり 生活も苦しいというありさま
打ち切られたばかりの舞台の収支を調べに来た会計士 レオは
失敗した舞台で 金儲けが出来る可能性を発見する
ところが 2人が計画した史上最低ミュージカルは 目論見に反して大成功してしまって・・・

設定は前から知っていたのですが
基本的に来日オリジナルキャストのミュージカルは観ないんで
今回の映画化で 初めてちゃんとストーリーを知ることができました(^^;)

コメディー色の強いお話なので てっきりうまく切り抜ける展開かと思ってたんですが
仲良く?刑務所行きになってしまう判決には ちょっと驚き。
でも その後の2人の生命力の強さには ちょっと感心。(笑)

公式HPを見て初めて知ったことばかりですが
あちこちに ブロードウェイ絡みのネタが仕込まれていたり
エンディングロールが終わっても 最後まで楽しませてくれます

今回の映画は ミュージカルのオリジナルキャストも多く出演しているので
見ているのはスクリーンでありながら 頭の中で舞台に自動変換できるくらい
ミュージカルの持つ空気が 映画館にあふれてきます

ミュージカル映画に慣れてない人 苦手な人には辛い150分かもしれませんが
陽気なナンバーと 外国ならではのジョークが好きな人には オススメできるかと思いますよ♪

投稿者 yaeko : 2006年04月12日 23:45

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