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2006年04月06日
「ライオンキング」
劇団四季
台本:ロジャー・アラーズ アイリーン・メッキ
演出:ジュリー・テイモア
作曲:エルトン・ジョン
作詞:ティム・ライス
出演:原田真理 雲田隆弘 金田俊秀 野中万寿夫 田中彰孝 熊本亜記 他
四季劇場[春] 18:30開演
いやぁ~ 春劇場の杮落としとして上演が始まったライオンキング
その当時に 喜び勇んで観にいったのが すでに懐かしい域に達してますね
初めの頃は 鳴り物入りで上演されていただけに
いつも満席で 出演者も一番の有名どころの役者陣を揃えていたものですが
今回のキャスト表では ほとんど顔のわかる人はいませんでした(^^;)
それでも 劇場に響く ライオンたちの雄叫びは身体を包み込む迫力だし
アンサンブルでの アフリカンミュージックをモチーフにした歌唱は鳥肌がたちます
やっぱり ストーリーもわかりやすく ミュージカルの<歌>の醍醐味も十分味わうことが出来る
とてもよく出来た作品には 違いないと思うのです
ただ 記憶違いでなければ
オープニングのプライドロックでのシンバお披露目のシーンも
2階席にキャストが入ってきたような覚えがあるんですけど 違いましたっけ??
2幕最初のシーンから いきなり動物ではなく 人間が登場するようになるのも不思議
どうして 統一性を持たせなかったのか 今思うと違和感があるんですよね~
久しぶりの2度目の観劇は いろんな発見がありました・・・(^^;)
投稿者 yaeko : 2006年04月06日 23:42
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