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2006年03月22日

与勇輝 人形芸術の世界

銀座松屋で開催している人形展に行ってきました

期間が短く とても人気があって
休日には8階でやっているのに 1階から長蛇の列ができていたとか(・・;)
今日は夕方6時前くらいに着きましたが それでもひっきりなしに人が入ってきてましたね

展示は 先にパリで行なわれた個展を記念したもので
小津映画を題材にしたものが主体になっていたようです
もちろん映画を知らなくても その人形の細工の美しさを見るだけで十分楽しめますよ(^-^)

わたしが見おわって印象に残ってるのは 女の子〜女性の人形ばかりで
幼女のあどけなさ まだ幼い女の子のさみしげな表情
少女から大人へ変わっていく年頃のはっとする美しさ 質素な身なりながら凜とした清々しさ…
いくつもの まるで生きているかのような人形たちに何度も驚かされてしまいました

特に会場では 人形を外に連れ出して 日本家屋や川・神社などの
懐かしい風景の中に溶け込ませた映像を映し出していたのですが
本当に人形とは思えない存在感に打たれっぱなしで
上映が一巡するまで ずっと見入ってしまいました(*^_^*)

27日の最終日以外は8時までやってるので
チャンスのある方は ぜひ見に行ってみてください♪

投稿者 yaeko@MOBILE : 2006年03月22日 20:03

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