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2006年02月22日

”フライトプラン”

監督:ロベルト・シュヴェンケ
脚本:ピーター・A・ダウリング/ビリー・レイ
出演:ジョディ・フォスター/ショーン・ビーン/ピーター・サースガード 他

ジョディ・フォスターが久しぶりに主演した作品
彼女らしいサスペンスたっぷりな 緊迫感の充満する2時間でした(^^)

急死した夫の遺体を引き取り ベルリン発の旅客機に乗った航空機設計士カイル
ところがうたたねをした隙に 一緒にいたはずの娘が失踪
密室のはずの飛行中のジャンボ機なのに 目撃者はひとりもなく
彼女は孤立無援の中 娘を探し続ける

あまりにも機内の作りがよくできていたので「本物買い取ったのかなぁ」とも思いましたが
2階建てジャンボの機内を正確に巨大セットで作り上げ
謎がいっぱいの失踪事件を スピード感&緊張感いっぱいに仕立て上げてくれました

なんか 最初から最後までずっと じぃ~っとスクリーンを見つめて
他のことをなにも考えず 映画に集中できたのってすごく久しぶりな気がします
基本的には 明るくてハッピーな物語が好きなわたしですが
体中緊張して おっきいスクリーンに包まれてストーリーを追うのも映画の楽しみだなぁ~って
いまさらながらに 実感しちゃいました(*^^*)

まぁ 一般的なレビューで意見が言われてる通り<リアリティがない>と言ってしまえば
「そこから事件が始まってたのかい!」って辺りも含め 無理があったりしますが
それは別にいいんじゃないかなぁ~と わたしは思いますね

映画が始まってからしばらくの間 この家族の状況がさっぱりわからなかったんですが
それを乗り越えてしまえば あとは楽しんだもの勝ちですよ!

投稿者 yaeko : 2006年02月22日 23:27

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