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2005年12月29日
”アメノナカノ青空”
監督・脚本:イ・オニ
出演:イム・スジョン/キム・レウォン/イ・ミスク 他
2003年の韓国映画です
難病感動純愛系映画なのに観たいな~と思ったきっかけは
マイ・リトル・ブライドのキム・レウォンが出てるから(^^;)
なんか あの<にへっ>と笑った時の顔が「隣のおにーちゃん的親近感」で好きなんですよね~
それでありながら 徴兵制のある韓国人男性ならではの体格のよさがまたヨシ♪
でも 今回はファインダー越しの「ひとめぼれした」の時の表情がイイ!(*^^*)
ん~ なんかわたし的イチオシなのか?キム・レウォン?!(笑)
それはさておき ストーリー。
幼い頃から ずっと入退院を繰り返していたミナ
彼女が暮らすマンションに写真家の卵 ヨンジェが越してくる
何かと世話を焼くヨンジェに次第に打ち解けるミナ
しかし 彼女の余命はわずか数ヵ月だった・・・
あれ?ミナって19歳の設定だったんですね
華奢で制服着てるシーンも多かったから そうは見えなかったけど。
病気で学年がダブってるってことなのかな
どおりで 煙草吸う仕草も大人っぽいはずだ・・・
あらすじからして 号泣させられる難病もの王道をつっぱしってる作品ですが
この2人の恋人(候補)同士だけを中心に展開するのではなく
女手ひとつでミナを育ててきた母の想いが 痛いほどに描かれていて
親子・家族ものに弱いわたしは かなり涙腺を刺激されるお話でした
出会った頃は なれない学校 独りきりの部屋で淡々と過ごしてるミナ
無表情に近くて 正直 あんまりかわいくないなーと思って見てましたが
ヨンジェとの時間を共有することで いい笑顔が増えてきて
どんどんかわいらしくなっていくのが 本当に素敵だった
それだけに ラストに向かう後半は とっても切ないのだけど・・・
最後 ヨンジェが幸せな夢から覚めた後 朝の光のなかで見た<手>
温かさ 信頼 助ける心 安心感 愛情 たくさんの気持ちが託されたワンシーン
観終わった後 手をつなぎたくなる そんな1本でした
投稿者 yaeko : 2005年12月29日 23:59
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