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2005年10月15日
”メトロで恋して”
監督・脚本:アルノー・ヴィアール
出演:ジュリアン・ボワスリエ/ジュリー・ガイエ/ミシェル・オーモン
うが~ やっぱりフランス映画ってよくわからん・・・(--;)
地下鉄で出会って またたくまに恋に落ちたアントワーヌとクララ
お互い 家族に紹介し 理想の相手としてラブラブ生活だったが
クララがHIVだと判明してしまった
なんだか いろんなことが唐突に起こって
物事に繋がりがない(あっても見えてこない)んですよねぇ
一応 アントワーヌの方が主人公みたいなんですけど
はっきりしないし ぐちぐち悩んで相談しまくってるだけだしさ
んで やっと結論を出したかと思えば あっさり切られて見送って終わっちゃうんだもん
一番 フランス映画で納得いかないのは
ラスト 観客を置き去りにしない形で描かれるものがないってこと
映画としてのストーリーのある話を観てるって言うよりも
単にお悩み相談室の相談者再現フィルムになっちゃってるんですよねぇ
ほんっとに 爆睡に入ろうとするのを耐えるのに疲れちゃった映画でした(--#)
投稿者 yaeko : 2005年10月15日 23:59
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