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2005年09月29日
”8月のクリスマス”
監督・脚本:長崎俊一
音楽・出演:山崎まさよし
出演:関めぐみ/井川比佐志/西田尚美/戸田菜穂/大倉孝二/大寳智子
韓国の同名映画を日本版にしてリメイクした作品
死の宣告をされた写真館主人と 小学校の臨時教員との淡い恋を描いたストーリーで
<死期が近い時に誰かを愛することができますか>という問いに
主人公がどんな答えを出すのか という感じの純愛物語
・・・っていうPRで 前評判も悪くなく
山崎まさよしの8年前の主演映画「月とキャベツ」が好きだったから
ものすごく期待しちゃったんですよね~
みごとに肩すかし。(--;)
ひとことで言っちゃえば 盛り上がりがない。
ものすごく淡々と淡々と淡々と・・・・・・・・・・・話が進んでいくので
感情移入するきっかけがつかめないとでも言うのかなぁ
主人公がどういう結末を迎えるのかも すぐにわかっちゃうし
元映画を崩さないようにするあまり 自然さに欠ける部分もかなりあるし・・・。
あらすじだけを見て 号泣系と思っていくと気が抜けちゃうと思うので
しみじみしたいときに観るくらいでいいかと思いますよ~
投稿者 yaeko : 2005年09月29日 23:59
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