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2005年09月21日

”チャーリーとチョコレート工場”

監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
脚本:ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ/フレディー・ハイモア/デイビッド・ケリー/ヘレナ・ボナム=カーター 他

うーーーーーーーーーーーーーー これは・・・ なんだろう(--;)
ダーク・ファンタジーの鬼才と言われてるらしいティム・バートン監督
その頭の中は 凡人には理解しがたい・・・

でも キテレツな描写の連続に惑わされがちではあるけど
ストーリーの本筋は まるで昔の教育テレビでやってた道徳の時間
<家族はいつでもあなたを愛している>
<協調性のある健康的な子に育ちましょう>
って感じのメッセージ?を感じる内容ではあります

と思ったら これ原作があったんですね
ダール(文豪らしい)の児童文学『チョコレート工場の秘密』の完全映画化
まさに 児童向けの勧善懲悪?なお話だったわけですな
ちょっと 原作を読んでみたい衝動にかられました

投稿者 yaeko : 2005年09月21日 23:59

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コメント

逆に原作だけ持っていて映画観ていません。
ティム・バートンだし観たいんですが。
原作も中々残酷な描写をチョコやキャンディーでくるんだ荒唐無稽な話です。いつか娘に読み聞かせてあげたいけれど、あの長い話を聞かせられるのはいつの日か……

投稿者 おかもっち : 2005年09月23日 23:52

へぇ~ やっぱり長編なんだ・・・
テイストは「本当は恐いグリム童話」みたいな感じ?(^^;)
小人たちの歌は マザーグースのイメージなんだけど。
映画化ってことで 書店でも見つけやすいだろうから
今度ひとまず立ち読みしてみようかな~

投稿者 yaeko : 2005年09月24日 00:28

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