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2005年03月17日
「二人でお茶を tea for two」
DOUBLE FACE vol.2
作・演出:関根信一
出演 森川佳紀 関根信一
劇場MOMO 15時開演
舞台を札幌にあるホテルの一室にし 登場人物をゲイ2人に置き換えた
DOUBLE FACE版 セイム・タイム・ネクスト・イヤー
毎年11月の1日だけ会うことを25年も続けてきた 恋人同士の物語
原案になってる芝居が好きだったのと この2人だとどう変化するのかな~と思って観た作品
短期の公演なのに 木曜の日中にやってることもポイント高し♪
前日の夜遊びのために「つまんなかったら絶対寝るな」と思ってたんですが(^^;)
まったく気が散ることなく 最後まで楽しめました
作・演出の関根さんが母体としてる劇団 フライングステージのお話は
ゲイであることにまつわる悩みとか問題を
結構シビアに突きつけてくる作風が多かった記憶があるんですが
この2人芝居では そんなに重たくならず でも考えさせる点も散りばめられていて
さらに1980年~2005年までの懐かしいできごとも思い出させてくれたりして おもしろかったですね
誇張するためか ちょっと衣装や小道具がでしゃばってる感じはご愛嬌ってことで。
この手の時代が移り変わる芝居って 役者さんの技量が問われるものだと思うんですが
亮平役の森川さんは かなり自然に受け入れられましたね~ さすがです
男性にも 年齢を感じさせるポイントっていろいろあるんだなと気がつきました
幕間に小道具を整える女性がホテルのおかみさんという設定になってたようで
ちゃんと年代を追うごとに動きを工夫していたり。こういう余裕もよかったですね
今回が2作目の2人芝居プロヂュース公演 DOUBLE FACE
今後の作品に期待しちゃいます♪
投稿者 yaeko : 2005年03月17日 23:07
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