2005年02月27日
”オペラ座の怪人”
車のCMで あの曲が流れるたびに
「あぁ~ 観にいかなきゃ~」と思っていた1本
めずらしく 正規料金の日に観にいっちゃいました(^^;)
劇団四季のミュージカルではおなじみのお話
今回の映画版も アンドリュー・ロイド・ウェーバー バージョンということで
どんな風にできあがってるのか 楽しみにしてました
むしろ 別バージョンだったら こんなに惹かれなかったかも
もう始まり直後 シャンデリアの布が取り除かれ上昇してくところから
「きたきたきたきた~♪」って感じでしたね
歌の評価とか 演技とか いろいろ意見もあるみたいですが
なんか わたしには細かいことは置いといて 楽しめちゃう作品みたいです
曲のとっつきやすさは ここのところいっぱい上演されてる新手のミュージカルより
はるかになじみやすいし わくわく感を盛り上げてくれますしね
字幕があるおかげで 改めて内容がはっきり把握できたのもよかったかも
でも 今までこのお話を 怪人とクリスティーヌの淡い恋物語
もしくは 怪人の横恋慕玉砕ストーリー的にみていたわたし(^^;)
曲とかセットを楽しんでいたので 正直物語自体に重きをおいてなかったんですが
今回「これはオトコが涙する話だ 観ててまじやばかった」と 初めて男性の意見を聞いて驚きました(・ ・;)
そーかー そういう見方があるのかー なるほどなー
確かに 男女でかなり意見が(ココロに響くものが)違う内容ではありますよね
(実際 観たとき隣にいた男性が泣いていたらしいです・・・)
あなたは どちらですか?(笑)
投稿者 yaeko : 2005年02月27日 12:55
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